年度更新・算定基礎届 料金表
年度更新・算定基礎届 料金表


年度更新・算定基礎届 手続料金表

                                                【セットがオススメ】

 人 数

年度更新 

算定基礎届

年度更新
プラス
算定基礎届

      〜10人

 12,000

 16,000

 25,000

   11人〜20人

 22,000

 27,000

 44,000

  21人〜50人

28,000

 33,000

 52,000

 51人〜100人

33,000

44,000

65,000

   101人〜

    別途お見積りいたします。

                                                                                                              ( 単位:円)

1  労働保険の年度更新とは


  労働保険の保険料は、毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間(これを「保険年度」といいます。)を単位として計算されることになっており、その額はすべての労働者(雇用保険については、被保険者)に支払われる賃金の総額に、その事業ごとに定められた保険料率を乗じて算定することになっております。

  労働保険では、保険年度ごとに概算で保険料を納付し、保険年度末に賃金総額が確定したあとに精算するという方法をとっております。

  したがって、事業主は、前年度の保険料を精算するための確定保険料の申告・納付と新年度の概算保険料を納付するための申告・納付の手続きが必要となります。これが「年度更新」の手続きです。

  この年度更新の手続きは、毎年6月1日から7月10日までの間に行わなければなりません。


2  社会保険の算定基礎届とは


 健康保険や厚生年金で使う標準報酬月額とは、毎月の保険料を計算するため、また年金や健康保険の給付を計算するための基礎となる報酬額のことです。

 その標準報酬月額を毎月の給与ごとに変更するのは事務手続きが煩雑になるので、原則として毎年1回「定時改定」で変更・確定することになっています。この手続きが、「算定基礎届」の提出です。

 具体的には、4月・5月・6月の平均給与額を求め、その額を基に標準報酬月額を決定、そしてその年の9月から翌年の8月間での保険料算出に使います。

 なお、大幅な昇給や降給により固定的賃金が変動した場合には、月額変更届を提出することとなっています。

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